子育てで肩の力を抜きたくなったら“社畜の育児”がお勧め

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子育てで肩の力を抜きたくなったら“社畜の育児”がお勧め

この記事では、人気の子育てブログ“社畜の育児”についてお話します。読んだことのない方や、子育てで肩の力を抜きたいけれど、なかなかそんな機会がないという方は、良かったら参考にしてみてくださいね。子どものお昼寝中や空いた時間に、コーヒー片手にちょっと覗いてみたくなりますよ!

 

“社畜の育児”って何?!

“社畜の育児”、これだけを聞くと「何?!」とびっくりしてしまいますが、実はこれ、ブログのタイトルなんです。ブログ“社畜の育児”を書いているのはパン耳さんという方で、3姉妹を育てながら放射線技師として働くママさんブロガーなんですよ!「ワーキングママの子育て奮闘記」というよりは、パン耳さんの日常を覗かせてもらっているような、とても親近感のあるブログとなっています。視点が子育てだけではないことに加えて、実際に会ってもこんな人なんだろうなと思えちゃうくらい、パン耳さん家族やそれを取り巻く周りの人たちが特徴的に描かれていて、本当に引き込まれる面白さです。

 

魅力はここ!

(1)漫画と文字のバランスがいい!
社畜の育児は、漫画と文字のバランスがいいので、読みやすいです。漫画で日常の情景が浮かび、そこに分かりやすい説明や補足が加わり、それが2度・3度繰り返される作りになっているのでコンパクトで見やすいです。新しいブログだなと、ちょっと私も見入ってしまいました。サッと読みたい時にいい量ですね!

 

(2)日常のあるある
私自身、“社畜の育児”というタイトルなので、いったいどんな仕事と育児の大変さが描かれているんだろうとちょっと構えてブログを見始めました。でも、読んでみると仕事場での笑えた出来事や、夫とのこと、家のこと、ライフスタイル、子どものことといった何気ない日常が描かれています。日常のあるあるだからこそ、内容に共感出来ますし、ご主人とのやり取りの中で、「いいな、こんな関係」と思えるところは真似してみようと思えます。身近なことばかりなので、自分の中にスッと入ってきやすいですね。

 

(3)パン耳さんの心の声が面白い
漫画の中や、漫画のコマと漫画のコマの間にチョイチョイ描かれる、パン耳さんの心の声がとても素直で面白くて私は大好きです。育児をしていても、子どもに対して仏のような心情ばかり抱けませんよね。その気持ちを素直に心の声として描かれていますが、それがとってもいい塩梅なんです。旦那さんへの尊敬のことを認める心の声とか、なんかいいなって思っちゃいます。

 

(4)イラストが良い!
パン耳さんの描くイラストは、子どもはかわいらしく描かれているのですが、大人はなかなか迫力がある感じで好き嫌いが分かれるかと思います。でも、すごくいい味出しているんです。記事を読むうちに、なんかすごく愛着がわいてきますよ。

 

“社畜の育児”はここでチェック出来る!

“社畜の育児”は、ライブドアブログで見ることが出来ます。またTwitterやInstagram、アメブロ、でも見ることが出来るので、チェックしてみてくださいね。個人的には、ライブドアブログも見やすいなと思いましたが、アメブロが過去の記事をさかのぼりやすく感じました。

 

まとめ

“社畜の育児”は、ワーキングママでなくても共感できることがいっぱいありますし、とっても面白いです。子育てだけじゃないってところと、漫画を織り交ぜた絶妙な言葉選びが何よりも見ていて面白いですし、子育てで一息つきたい時に見ると、フッと肩の力が抜けますよ!気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


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