子育て中のストレスは、泣ける映画で発散!

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子育て中のストレスは、泣ける映画で発散!

この記事では、子育て中のストレス発散におすすめしたい、泣ける映画についてお話します。子育て中のストレスや疲れで気持ちが落ち込んでいる方や、気分をスッキリさせたい方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育て中のストレス発散には泣ける映画がおすすめ!

子育て中、なかなかストレスを発散させることが出来ないという方は、泣ける映画でストレス発散をさせてみてはいかがでしょうか?というのも、子育て中泣きたくても泣けない時ってないですか?私の場合は、子育てが辛く感じた時に、洗濯物を干しながら一時毎日のように泣いていましたが、子育て中は色々ストレスが溜まります。

 

このストレスは、こまめに発散させないと、心の病を発症してしまうこともあるので、要注意です。そこでおすすめしたいのが、泣ける映画です。泣くととってもすっきりするので、ぜひストレスが溜まっている方は、映画を見て泣いてください。ストレスを自覚していない人も、気分転換に映画をおすすめしますよ!

 

おすすめの泣ける映画はこれ!
私の頭の中の消しゴム 2005年 監督:イ・ジェハン 

“私の頭の中の消しゴム”は、病気によって記憶を失っていく妻と、それを献身的に支える夫の物語ですが、泣きました!自分に置き換えるとますます悲しくなって涙が止まりませんでしたね。夫婦を描いた作品なので身近ですし、ラブストーリーを重ねて楽しみながらしっかり泣きたいという方におすすめの泣ける映画です。

 

火垂るの墓 1988年 監督:高畑勲 

ジブリ映画で有名なアニメ作品、“火垂るの墓”ですが、私が初めて見た時は学生の時でした。子どもの視点で見るので、戦争の残酷さや両親がいなくなることの怖さを感じながら、一生懸命に生き抜く兄妹の姿にすごく感動しましたね。そして親になって改めてみると、親目線で見てしまうので、色んな感情があふれ出てきました。ただ幼い兄妹がかわいそうということだけではなく、見えてくるものがあって、自分も大人になったんだなとしみじみ思いました。

 

今ある平和や、子どもの成長を傍で見守ることのありがたさを実感することも出来ます。戦争がテーマなので、目をそむけたくなりますが、それでも次世代に伝えていかなければならない戦争の恐ろしさです。良かったらご鑑賞くださいね。

 

アルマゲドン 1998年 監督:マイケル・ベイ

“アルマゲドン”は何回見ても泣けますし、クライマックスのシーンは思い出すだけでも涙がにじんできます。それくらい、私は頻回に見ては泣きましたね。かなり泣ける映画です。父親の深い愛情を感じることが出来る名作、ぜひハンカチを片手に見てみてください!

 

マリと子犬の物語 2007年 監督:猪股隆一

この映画は、新潟県中越地震での実話をもとに描かれた作品で、懸命に生きるマリという犬の物語です。私はこの作品を見る前、レビュー評価をチェックしたのですが、レビューで涙が止まらなくなりました。そして実際にマリと子犬の物語を見ると、一緒に見ていた子どもも一緒に大号泣です。

 

地震の恐ろしさも伝わってきますし、山古志村の方々も撮影に協力されていることを事前にレビューで知っていたため、復興に向かって力強く前に進まれている姿にとても勇気づけられた作品ですね。マリが過酷な環境で必死に子犬を育てる姿に、子育てママは胸が熱くなるのではないでしょうか。

 

まとめ

泣ける映画はたくさんあります。子育て中だからこそ共感できるものもいっぱいです。ぜひ疲れた時こそ、子どもが寝た後、泣ける映画を思いっきり見て号泣してみてくださいね。泣いてスッキリしたら、また気持ちを新たに子育てという戦場へ戻りましょう!


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