子育てアニメは意外に奥が深く、ためになる

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子育てアニメは意外に奥が深く、ためになる

育児本を読んでもイマイチ響かないし、人に自分の子育てについて言われても素直に受け止められない、なんだか子育てに疲れているという時には、子育てアニメをみてみてはいかがでしょうか。

 

アニメなんて子どもが見るものだし、参考になるはずがないと思っているかもしれませんが、そんなことはないんです。結構はまっちゃいますよ。子どもを育てている自分と境遇を重ねるからかもしれませんが、ハッと気づかされることも多いので、良かったら一度見てみてはいかがでしょうか。

 

子育てのアニメを見るメリット

(1)共感出来る
子育てアニメは意外に奥が深くて共感できる部分が沢山あります。楽しみながら見ることが出来ますが、「分かる!」の瞬間が沢山あるため、入り込みやすいし、可愛いキャラクターに癒されるので、泣き笑いしながら見ちゃうなんて人も結構多いんですよ。

 

(2)参考にしやすい
子育てで人から指摘されたりすると、育てているのは私なのにと思うと、なかなか素直に受け止められなかったりしますよね。でも、アニメを見て関わり方など「なるほど」と受け止めやすいです。結構参考になることがあるので、日々の自分の子育てを見直すことができますよ。

 

 

おすすめの子育てアニメ

(1)赤ちゃんと僕
もともとは羅川真理茂さんが描いた漫画が元になったアニメなのですが、母親を亡くした小学生のお兄ちゃんが2歳の弟を一生懸命お世話するお話です。とにかくお兄ちゃんの一生懸命な姿と弟の愛らしさが詰まっていて、兄弟の絆を思わせてくれる作品ですよ。

 

(2)うちの3姉妹
松本ぷりっつさんの子育てブログが漫画化され、アニメにもなりました。我が家も3姉妹なので「分かるわー」というポイントがたくさんあります。漫画でも楽しめるのですが、アニメーション化されてそれぞれのキャラクターが声を出して動くと、より面白さが湧いておもしろいですよ。

 

(3)うさぎドロップ
子育てアニメとして有名なのが、宇仁田ゆみさんが描いたこのうさぎドロップです。漫画では6歳の女の子が30歳の独身男性に育てられ、大人になるまでが描かれているわけですが、アニメでは子ども時代の話が中心に描かれています。だからとっても共感できるところがいいですね。

 

 

(4)おおかみこどもの雨と雪
お母さんがおおかみと人間のハーフの子どもを一人で育てるお話ですが、子育てだけてなく環境を変えてたくましく二人の子どもを育てようと奮闘する姿がとても力強く描かれています。子育て中のお母さんも共感できますし、可愛らしい子どもたちの仕草に癒される作品となっていますよ。

 

まとめ

子育てアニメはたくさんありますが、シチュエーションも色々なのでとっても面白いです。お子さんと楽しめるアニメもありますし、息抜きにお子さんが寝た後に楽しむのもまたいいですね。アニメは子どもが見るものだと侮ることなかれ、実はたくさんの癒しと共感が詰まった素晴らしい作品が多いんです。

 

だから、ちょっと一息つきたい時や、子育てで悩んだりした時に見てみてはいかがでしょうか。癒されるだけでなく、子育てのヒントが隠されていたりするので、おすすめですよ。


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