子育て中にぎっくり腰!どうしたらいい?

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子育て中にぎっくり腰!どうしたらいい?

この記事では、子育て中にぎっくり腰になった場合、どうしたらいいのかについてお話します。子育て中にぎっくり腰になってしまって、どうやって子育てをしたらいいか困ってしまった、また子育て中はぎっくり腰になりやすいと聞いて不安だという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

子育て中にぎっくり腰!

子育て中にぎっくり腰になる人は結構多いです。もちろん痛みは個人差がありますし、動ける動けないも人によって違いはあります。そもそもぎっくり腰の明確な原因と言うのは解明されていませんが、子育て中にぎっくり腰になるにはそれなりの要因が考えられるようですね。

 

(1)抱っこ
子育て中に抱っこをしていて、無理な姿勢から腰に負担がかかり、ぎっくり腰になる人は多いです。私の友人も抱っこのし過ぎが原因で、ぎっくり腰を発症していましたが、非常に辛そうでした。

 

(2)ストレス
主人はぎっくり腰を何度もしたことがありますが、病院で原因が「ストレス」と言われて夫婦で驚きました。ストレスが溜まることで、身体に負荷がかかってぎっくり腰になることがあるそうですよ。そう考えると、子育てはストレスが溜まりやすいので、ぎっくり腰になりやすいと言えます。

 

(3)運動不足・加齢
運動不足はや加齢は、腰を始めとする体の筋肉が落ちてしまうため、ぎっくり腰になりやすいと言われています。現代人は運動不足が問題視されていますし、子育て世代に限らずぎっくり腰になりやすいと言えますね。

 

子育て中にぎっくり腰になったら

子育て中にぎっくり腰になったら、無理は禁物です。でも、子育てをしているとそうはいかないのが現実です。

 

(1)周りに助けを求める
実家や義実家が周りにあるのであれば、子守を依頼しましょう。子どもが小さければ小さいほど、「今は動けない」ということは伝わりづらく、「ママ起きて!」とお構いなしにダダをこねます。寝たり起きたりの繰り返しもしんどいですが、子どもについて回らなければならないのは本当に辛いですね。義実家や実家が周りにないようであれば、一時保育を利用したり、ベビーシッター、ファミリーサポートを利用してゆっくり身体を休める時間を確保しましょう。

 

(2)ご主人に助けを求める
妻のピンチに、旦那さんが休暇を取ることが出来れば一番気を遣わないですし、安心して身体を休められますが、なかなかそうもいきませんよね。日中は実家や義実家に助けをお願いしても、朝や夜に家のことをしなければならない場合、ご主人に家事をお願いするしかありません。掃除はしなくてもいいので、洗濯をしてもらうとか、お総菜を買ってきてもらう、食器を洗ってもらうとか、必要最低限のことをお願いできるととても助かりますね。

 

(3)子どもの興味を引くものを!
ぎっくり腰になると、思うように身体を動かすことが出来ないのに、子どもに「ママ抱っこ」とか「ママこっちにきて」をされると非常に困ってしまいます。そんな時は、普段は禁止にしているYouTubeやDVDを解禁して、子どもにちょっと静かにしてもらうということも大事です。

 

(4)子育ての方法を見直す
おむつ替えや授乳はぎっくり腰になった身体に非常に辛いです。なんと言っても体勢が辛いです。だから、出来るだけおむつ替えをする時に場所を検討したり、授乳のやり方も自分の楽な方法を見つけましょう。授乳の姿勢がどうしても自分のしっくりくる位置を見つけられないなら、ミルクにするのも一つの方法です。また、お風呂に関しては一日入れなくても大丈夫です。ご主人にお願いして、朝でもいいので空いた時間に入浴させてもらいましょうね。

 

そして、なんと言ってもぎっくり腰になって、子育てで一番苦労するのが子どもの「抱っこ」ではないでしょうか。子どもが「抱っこ」と言ったら、抱っこに代わる方法を考えておきましょう。あやすためのDVDやおもちゃ、おやつや絵本を用意しておいたり、出来るだけ抱っこをしないようにした方がいいですね!

 

(5)買い物はご主人かネットで
買い物に行かなければならない場合は、ネットスーパーを利用したり、ご主人に買い物をお願いしましょう。子どもがまだ小さいとオムツやミルクが必要だったり、荷物が多くなりがちですが、無理して買い物に出かけると悪化してしまって動けなくなってしまうことも十分考えられます。ネットなら自宅まで運んでもらえますし、その際には冷凍食品などサッと調理できるものを購入しておくと調理が楽にできますよ!

 

まとめ

普段の子育てだけでもハードなのに、ぎっくり腰になったりしたらその大変さは想像を絶するものがありますよね。ぎっくり腰でも、周りに頼る人がいないからと頑張りすぎるのはよくありません。自治体のサービスを上手に利用しながら、出来るだけ無理をしないようにしましょうね!


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