コロナと上手に付き合う子育て

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

コロナと上手に付き合う子育て

この記事では、子育てしながら上手にコロナと付き合う方法についてお話します。コロナの世界的な流行によって、これまでの生活は一変しました。子育てをしているお母さんにとっても、子どもや自分自身がコロナになってしまったらどうしようという不安が強いのではないでしょうか。

 

コロナと上手に付き合っていくにはどうしたらいいのか、気になる方は良かったら参考にしてみてくださいね!

 

コロナで子育ても変化

コロナウイルスにより、世界中が大パニックに陥り、日本でも外出自粛や緊急事態宣言など、過ごし方が大きく変化しました。自粛が明けても、子どもを連れての買い物や、遊びに出かけるのを自粛したりする人はとても多いのではないでしょうか。コロナで“おうち時間”が増えましたが、我が家も自宅で過ごすことがとても多くなりました。

 

これまで何の気なしに子どもと一緒に出かけていた公園やお買い物、子育て支援センターなど、人の集まるところに対しての意識が変わってきましたよね。また、マスクの着用や消毒、三密を避けた行動など生活スタイルも大きく変化してきました。初めは戸惑っていた生活でも、マスクをつけたり、人込みをさけたり、手洗いうがいをしたり、自然と子育てをしながらもその生活は定着してきたのではないでしょうか。

 

子育てでこんなところに気をつけよう

(1)手洗いうがい
コロナの流行で、これまで以上に手洗いうがいをするようになったという人はとても多いのではないでしょうか。手洗いうがいはコロナの予防策としてとても効果があるので、外から帰ったら必ず手洗いうがいをするようにしましょうね。

 

(2)買い物は時間帯をチェック
コロナの流行で、買い物に行く時は出来るだけ一人で行くようにということが言われましたが、子育てをしていると小さな子どもを家において買い物に行くなんで出来ませんよね。ご主人が帰ってきてから買い物に行くとか、ご主人が休みの日に買いだめをするというのがおすすめですが、なかなかそうもいかないという場合は、買い物の時間帯を工夫してみてはいかがでしょうか。

 

近所のスーパーでは、「空いている時間は13時~15時」といった張り紙をしてくれているので、私はいつもその時間に行っていますが、本当に空いているので安心して買い物をすることが出来ますよ。近所のスーパーに、どのくらいの時間帯が空いているのか聞いてみるのもおすすめです。

 

(3)時間帯をずらした外遊び
私の住んでいるところは、もともと日中も子どもが少ないので、公園で遊んだりするのもそこまでためらわないですが、地域によっては子どもが多いところもありますよね。そんな場合は、混む時間帯の前に外で遊んで、混む時間帯は自宅で遊ぶといったことで、密集を回避することが出来ますよ。

 

(4)具合が悪い時は外にでない
咳が出ていたり、熱があったりする場合は外に出ず家で過ごしましょう。今は咳がでていると過敏に反応する人も多いですし、もしかしたらを想定して過ごすのがとても大事です。もしかすると本当にコロナを発症しているかもしれません。そんな状態でおじいちゃんやおばあちゃんにあったら、おじいちゃんおばあちゃんを命の危険にさらしてしまうかもしれませんよ。

 

子育て中のマスクはTPOに合せて

マスクをつけることはとても大事なことですし、今やマスクをしていないとなんだかソワソワしてしまいますよね。でも、子どもは外でもずっとマスクをつけていると、季節によっては熱中症になってしまいますし、肌も荒れてしまうことが予想されます。だから、外で人と距離を取ることが出来る場合はマスクを外して、屋内に入る時には装着をすると、ストレスなく装着することが出来ますよ。

 

我が家は3人ともマスクをつけることが重要であることを理解出来る年齢ですし、嫌がらないのでマスクをどこでもつけますが、小さな子どもの場合はマスクを嫌がったりしますよね。ずっとではなく、ここだけというポイントにしておくと、子どももちょっと負担が軽減されるかもしれません。

 

親を子どもはみている

最近子どもが文部科学省から保護者向け、児童向けのプリントを持ち帰りました。コロナは誰もが感染する可能性があるということ、感染した人が悪いというわけではないこと、感染した人や症状のある人を責めずに思いやりの気持ちを持って接することが書かれていましたが、その通りだと思います。だれでもコロナにかかりたくないですし、コロナにかかりたいと思ってかかっている人なんて1人もいません。

 

だから、かかってしまった人を、親が責めるような発言をしてしまうと、子どももそれを真似してしまうんですよね。子育て中、子どもは親を良くみています。だから子どもに正しくコロナを怖がり、気を付けること、そしてもしもコロナにかかってしまった人がいた場合は、「早く良くなるといいね」と思いやってあげられるような発言を心がけたいところですね。

 

まとめ

コロナにはもううんざりですが、終息がいつになるかもわからないので、これからも付き合っていかなければなりません。コロナは健康上の心配はもちろんですが、未知の病気だからこその、人々の恐れからなる偏見も怖いですよね。コロナにかからないようにすることがまず第一ではありますが、コロナにかかってしまった人に対しての配慮の仕方にも気を付けたいところです。子育ての中で、子どもにとってもいいお手本となることが出来るよう、この危機を乗り越えていきましょうね!


このエントリーをはてなブックマークに追加