乳幼児期の子育てで子どもに負けない体力をつける方法は?

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乳幼児期の子育てで子どもに負けない体力をつける方法は?

この記事では、子どもに負けない体力をつける方法についてお話します。小さな子どもの相手に毎日ヘトヘトで、体力のなさを痛感しているという人は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育ては体力勝負

子育ては子どものお世話だけなんだから体力なんて必要なくない?と思ったら大間違いです。子育ては体力勝負です!

 

目が離せずパワフル

特に乳幼児期の子どもはパワフルなうえに目が離せないので、一日中付きっきりで後を追いかけ回さなければならないことが多いんですよね。もちろん子どもの性格にもよりますが、元気に外遊びをする子だと朝から晩まで公園に付き添わなければならなかったり、起きた瞬間から動き回り、ちょっとした隙に何をするか分からないので目が離せないという子もすごく多いですよ。

 

寝不足で体力が落ちやすい

乳幼児期はとにかく寝不足になりやすいです。疲れがたまりやすいですし、授乳中は免疫力も落ちやすいのでどうしても体調を崩しやすいですよね。特に乳児期は頻繁に昼夜問わず授乳をしたり、おむつを替えなければなりません。幼児期になっても夜泣きが始まればあやさなければならなかったり、子どもと一緒に昼寝をして体力を回復しようと思っても、思うように寝てくれなかったり、なかなか親の思うようにならないことも多いので体力を使いますね。

 

体力をつける方法は?
ながら運動

手軽に体力をつける方法としては、“ながら運動”がおすすめです。家事をしながら・育児をしながら、意識して体力をつけていきましょう!例えば子どもを抱っこしながらスクワットをしたり、高い高いで子どもをあやしたり。お皿を洗いながらかかと上げをしたり、いくらでも工夫次第で日々の生活の中で体力をつけることはできちゃいます。

 

エクササイズ

リフレッシュを兼ねて、子どもが寝た時間や空いた時間を使ってエクササイズをするのもおすすめです。最近では自宅に居ながらでも、動画やDVDを使ってエクササイズが出来るので、わざわざお金を出して時間を割いてジムに通ったりしなくても体力をつけることが出来ますよ。特にエクササイズの動画はものすごく種類があって、自分に合った動画を見つけやすいのでおすすめです。もちろん、外に出ることで気分転換になるというのであれば、ジムに通うのもいいですね!

 

子どもと一緒に体を動かす

子どもと一緒に体を動かすことで、自分の体力がつくだけでなく、子どもも疲れるので夜しっかり寝てくれたり、お昼寝をしてくれるため一石二鳥です。子どもと一緒に体を動かすのは結構大変ですが、子どもと全力で遊ぶとなかなか体力って使いますよ。ダンスやボール遊びでも良いですし、どんぐりを拾いながら一回一回スクワットとか、自分に体力つくりの試練を課すのもいいですね。

 

子育てママのための元気サプリメントを利用する

体力をつけたいママたちは疲れやすいのがお悩みではないですか?それならば元気に子育てに向き合えるためのサプリメントをおすすめします。体が疲れにくくなると、心も安定して前向きになりますので疲れ知らずで家事や育児にしっかり向き合えます。

 

完璧主義でがんばりやのママほど頑張りすぎてストレスを抱えがちですが、サプリを飲むと「家事も育児もしっかりやりたい!」という気持ちに心と体が追い付いてくれますし、前向きになりますので緩い家事しかやらなかった自分にも寛容になれます。

 

夜もぐっすり眠れるので翌日も爽やかな朝の目覚めから始まり、一日中しっかり家事に育児に仕事に向き合えますので、好循環を実感できること間違いなしです♪

 

休息と栄養も大事

子育ての戦場で戦いぬくために体力をつけることはもちろん大事なことですが、そのためには十分な休息と栄養が必要になります。ストイックに低脂肪高蛋白質な食事にこだわる必要まではありませんが、バランスの良い食事を摂って免疫力をアップさせたり、体調を整えることはとても大事なことです。また、睡眠不足は精神的な不安を募らせたり、イライラする原因につながってしまうので、時間があるならしっかり寝ましょう!体力をつけることと休息、栄養バランスを整えることがそろって初めて、子育ての戦場で戦うことが出来ますよ!小さな可愛い怪獣たちとの戦いに備えましょうね。

 

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まとめ

子育て中は想像以上に体力を必要としますが、改めて体力をつけようと思ってもなかなか難しいです。だから日常生活の中で自分に合った手軽にできる方法を見つけて、コツコツ続けていくのがおすすめです。また、休息と栄養も忘れず自分の体を大事にする生活を送るようにすると、元気いっぱいの子どもたちにも負けない心と体を作ることが出来ますよ!終わってみればあっという間の幼児期ですが、子どもに負けず駆け抜けましょう!


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