子育て中の運動不足にご用心!

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

子育て中の運動不足にご用心!

この記事では、子育て中の運動不足についてお話します。子育てし始めてから、そういえば運動していないな、体形が変わってきたなと心当たりのある方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

子育て中は運動不足になりやすい?!

子育てはハードです。だから、運動不足になるわけがないと思っている方、それは違います。確かに、子育て中は四六時中子どもと一緒だったりすると、追いかけたり目が離せなかったりするので、疲れることが多いですが、運動量としてはそんなに運動していないんですよね。

 

私も子育てをしていると精神的に疲れることはとても多いのですが、運動量自体は落ちているため、時々する運動のおかげで翌日は筋肉痛がひどくて動けなかったりします。出産前までは、高齢者施設で働いていましたが、職場で一日立ちっぱなしで動き回って仕事をすることが多かったです。

 

だから、万歩計をつけていても、一日1万歩は当たり前でした。でも、子育てでは意識して散歩や走り回らなければ、なかなか一日1万歩なんていくことはないですね。子育ては精神的に疲れますが、運動量としてはそんなに運動をしていないので、運動不足になりがちです。

 

子育て中の運動不足解消方法は?
子どもと一緒に楽しむ

子育て中の運動不足解消は、子どもと一緒に取り組むことが出来る運動が、一番日常生活に取り入れやすいです。例えば、公園で遊ぶとします。公園まで自転車や自動車で出かけていたところを、足に100円均一で購入することが出来る、重りのベルトを巻いて徒歩に切り替えることで、それだけでかなりの負荷がかかることになります。

 

また、公園でも子どもとかけっこをしたり、縄跳び遊び、逆上がりなど本気で一緒に遊ぶと結構運動量は上がりますよ。家の中で、ダンス動画を見ながら一緒に踊ったりするのもおすすめです。我が家は私だけでなく子供も運動不足気味ですが、私が一緒にダンス動画を始めると、子どもたちはいいところを見せようと必死にするので、お互いに効果ありですね。ぜひ試してみてくださいね。

 

日常生活に運動要素を取り入れる

皿洗いをしながらお腹をひっこめるとか、かかと上げをするというのもいいですし、冷蔵庫にものを取りに行ったついでに壁を使って腕立て伏せをするなど、やりようによっては日常生活に運動は取り入れられます。トイレにダンベルをおいておき、トイレの便座に座るたびに、ダンベルを10回上げるとか、楽しみながら取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

おひとりさま時間に思い切り取り組む

子どもが学校や保育園に行っている間の時間や、子どもが寝た後、旦那さんや実家、義実家で子どもを預かってもらっている間に、集中的に運動不足解消をするのもおすすめです。中途半端にやるよりも、しっかり体を動かしたいという場合には、おひとりさま時間を使って思い切り体を動かしましょう。

 

ジムに通うのもいいですし、ランニング、ウォーキング、筋力アップ・エクササイズ動画やDVDに併せて運動するのもいいのではないでしょうか。私も、自宅でオンラインジムを利用してキックボクシングをしたり、週に1回7キロ走っています。子どもと一緒よりも集中出来るので、すごくやり切った感があって、すっきりしますよ。

 

まとめ

運動不足は、肥満につながりますし健康にもよくありません。運動することで、肥満や病気を予防することが出来るだけでなく、しっかり体を動かすことによってストレス発散にもつながります。ぜひ、子育てしながら自分に合った運動不足解消法が見つかるといいですね!


このエントリーをはてなブックマークに追加