育児で体力無いのが辛い!何か対処法はないの?

育児で体力無いのが辛い!何か対処法はないの?

この記事では、育児で体力無い時の対処法についてお話します。自分の体力の無さで育児が大変だと思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

育児で体力無いのが辛い

育児は体力を使うため、体力無いのは辛いです。

 

  • 子供によっては動きが激しい
  • 子供の成長過程で目が離せない
  • 子供が昼寝をしてくれない
  • 授乳やおむつ交換で夜まとまって眠れない
  • 子供が泣き止んでくれない

 

肉体的に疲れるだけではなく、精神的に疲れるので、一日の終わりになると子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

育児で体力無いのを補うには?

育児で体力無いのであれば、それを補う必要があります。ですが、体力をつける時間もなかなかないですよね。それならば、体力をつける以外の方法で補いましょう。

 

頑張りすぎない

育児は先が長いです。ですから何でも一生懸命に頑張りすぎてしまうと、疲れたり追い詰められたりしてしまいます。ですから、頑張りすぎず手を抜きましょう。育児の手なんてどうやって抜いたらいいのか分からないという方もいらっしゃるかと思います。でも、離乳食でレトルトを時々使うとか、忙しい時はDVDや動画を見せて子守りを手伝ってもらうこともできます。

 

便利なものは使わないと損です。また、家事も一生懸命に頑張りすぎず、お惣菜や冷凍食品を利用したり、便利な家電を使ったりするのもいいのではないでしょうか。楽をしないと自分の時間を作り出すことが難しいですし、疲れてしまいます。

 

周りに協力を求める

育児は自分一人で頑張るべきことではありません。育児は夫婦協働が基本です。また、実家や義実家が近くにあって協力を依頼出来るのであれば、協力してもらいましょう。しんどい時に少し子供を見てもらうだけでも、かなり気持ちが楽になりますよ。周りに協力してくれる人がいない場合は、一時保育やベビーシッター、ファミリーサポートなどを利用して、子供を預かってもらえる環境を自分で作りましょう。

 

自分の時間を作ることで、リフレッシュすることが出来て気持ちが楽になります。外に出かけて買い物をしたり、友人とランチやお茶をしたりするのもいいですし、趣味の時間に使ってもいいですね。また、普段寝不足という人は、思い切り寝てもいいのではないでしょうか。

 

栄養と睡眠をとる

授乳中はなかなかまとまった睡眠をとることが出来ないので、睡眠不足になりやすいですが、睡眠をとっていないと頭がボーっとしたり、イライラしてしまったりして疲れやすいです。ですから、出来るだけ休める時に休みましょう。あとは、栄養もしっかり摂らなければ自分自身の元気がでません。サプリメントを利用しながらでもいいので、しっかり3食食べて体力をつけるようにしましょう。

 

まとめ

育児で体力無いことにお悩みの方は多いです。実際私も子供が小さく3人を自宅保育していた時は常に疲れていましたし、体力無いことを実感していました。ですから、どんどん手抜きに拍車がかかっていきましたよ。頑張りすぎは体にも心にもよくありません。適度に手を抜いて大変な時期を乗り切りましょう。