元気なママと疲れやすいママの違いとは?

元気なママと疲れやすいママの違いとは?

この記事では、元気なママと疲れやすいママの違いについてお話します。元気なママがうらやましいという疲れやすいママは、良かったら参考にしてみてくださいね!

 

元気なママと疲れやすいママにはどんな違いがある?

やりたい仕事や子育て、自分の時間を上手に使い分けて、メリハリのある充実した生活を送っているママは元気に見えますが、そうしたくても充電が切れかかっているのが疲れやすいママと言えるのではないでしょうか。では、元気なママと疲れやすいママにはどんな違いがあるのか見てみましょう。

 

精神面

精神的に元気なママは、気持ちに余裕を持てている場合が多く、イライラすることもありますが、前向きに物事をとらえ、子どものやる気を応援できます。一方で精神的に疲れやすいママは、なかなか物事を前向きにとらえることが出来なかったり、子どものやる気を応援したくても気持ちに余裕がないので、どうしても叱ったりきつい口調になったりしやすくなります。

 

肉体面

肉体的に元気なママは、子どもの外遊びに家事、仕事にとアグレッシブに動きます。もちろん疲れやすいママも動かなければならない状況で、疲れた体に鞭を打って動きますが、疲れがたまっている分子どもの遊びに付き合うのも辛いという人が多いです。

 

元気なママになるためには?

疲れやすい自分と元気なママの違いに落ち込む必要はありません。ちょっと生活を工夫することで、昨日より少し元気な今日を迎えることが出来るようになりますよ。

 

自分の時間を持つ

元気なママになるためには、子どもや家族のためだけではなく、自分自身のためにも時間を使いましょう。自分の時間を持って心に余裕があると、子どもや家族と関わる時でも気持ちに余裕がもてますし、元気になれますよ。なかなか子どもが小さい時は自分の時間を持つことが出来ませんが、少しずつ子どもが大きくなってくるにつれて時間を作れるようになってきます。私も三人目の子が小学生になってようやく自分の時間がたくさん持てるようになり、主人にも最近機嫌がいいとか元気そうとよくいわれます。自分の時間を持てるようになるというだけで、気持ちも見た目も受ける印象も明るくなり違いますよ。

 

生活リズムを見直す

子どもが小さいと、なかなか生活リズムを整えることは難しいですが、眠れるときにしっかり寝て、3食しっかり食事を摂り、生活リズムを整えましょう。生活リズムが整うと、疲れが取れて、翌日元気にスタートをきることができます。特に寝るというのはすごく大事ですよ!睡眠は乱れた自律神経を整えてくれるため、疲労回復につながります。

 

リフレッシュする

一人の時間を持つということにつながりますが、リフレッシュすることで疲れがとれやすくなります。疲れがたまっているなと思ったら、マッサージに行ってみたり、外で買い物をしたり、自分の趣味に没頭したりしてリフレッシュしましょう。

 

手を抜くところは手を抜く

何でも頑張らなければと手を抜けない状況になってしまうと、心も体も疲れてしまいます。ですから、手を抜くところはしっかり抜いて、楽をしながら仕事や家事、子育てをしましょう。一生懸命になりすぎたり、完璧主義は厳禁ですよ。子どもも家族も、お母さんが頑張りすぎてしんどい顔をしているよりも、気持ちに余裕があって笑顔で元気な方が嬉しいのではないでしょうか。

 

まとめ

子育てに仕事、家事と慌ただしい毎日に疲れているママはとても多いですし、誰でも疲れます。元気なママと疲れやすいママの違いは、疲れやすいママが頑張りすぎてちょっとエネルギーが切れかけている状態です。家族のことを第一に考える気持ちもよく分かりますが、自分のことも大事にして自分の体をメンテナンスしてフル充電しましょう。