生理周期は年齢と関係があるの?

生理周期は年齢と関係があるの?

この記事では、生理周期と年齢は関係あるのかについてお話します。最近どうも生理周期が変わってきたように思うけれど、どこか体が悪いんだろうかと不安に思っている方は、良かったら参考にしてみてくださいね1

 

生理周期は年齢と関係があるの?

生理周期は年齢と関係があります。
私自身も10代の頃、20代の頃、30代で周期は少しずつですが変化しています。特に30代後半になってそれは実感していますよ。

 

10代

10代前半の頃はまだ女性の体として成熟していないため、生理周期は一定ではないという人がとても多いです。3カ月生理が来ないということも珍しくありませんが、10代の後半にかけて次第に生理周期は整ってきます。

 

20代~30代前半

特に20代~30代にかけては妊娠・出産に備えて体が整い、生理周期が安定しているという人が多いですね。私も20代~30代前半は一定の生理周期できていましたし、PMS(生理前症候群)の症状というのも全くありませんでした。

 

30代後半~

30代後半から女性ホルモンの分泌が減少してくるため、次第に生理周期が短くなったり経血の量が少なくなったりしてきます。まさに私もただいま実感中ですね。
生理周期は20代の頃よりも3日~5日ほど短くなりましたし、経血の量もすごく少なくなりました。あとは年齢が関係あるのかどうか分かりませんが、私の場合はPMSが顕著に表れるようになり、生理前の眠気やイライラを必ず毎月感じていますよ。

 

40代半ば~

個人差はありますが、40代半ばを過ぎる頃から更年期に入る人も増えてきます。生理が頻発に起こったり、生理不順になったりを繰り返し、閉経していきます

 

生理周期の変化を年齢だけで片付けるのはよくない

年齢と生理周期の関係をある程度把握しておくことで、普段とは違う違和感に気が付きやすくなります。それによって、婦人科系の病気に気が付くことが出来ますし、生理トラブルに対しても医師に相談しやすくなりますよ。

 

生理は女性にとって長く付き合っていかなければなりません。正直、毎月の生理は面倒ですよね。個人差がありますし、年齢によって少しずつ変化があるため、「年齢のせい」で片付けやすくなりますが、生理周期が早くなったなとか、痛みを伴う、いつもよりも量が多く変化があるということに気が付いたのであれば、我慢せず病院を受診しましょう。

 

女性ホルモンの乱れは、婦人科系の病気が潜んでいる可能性があるだけではなく、日常生活に支障をきたすくらいの不調を招くこともあるので注意が必要です。

 

まとめ

年齢と生理周期は大きく関係しています。でも、これまで決まっていた生理周期が突然乱れたり量が増えたり減ったりすると不安になりますが、年齢のせいだけで片付けるのはよくありません。実際年齢ではなく病気を患っていることも考えられます。ですから、いつもと違うなと思ったら念のため病院を受診してくださいね!